メキシコ南部、オアハカ州にある遺跡。州都オアハカの東約40キロメートルに位置する。8世紀から12世紀にかけて、ミステカ人の影響の下、神殿や球戯場などが建造された。付近に残るギラナキツ洞窟や他の遺跡とともに、2010年に「オアハカ中央盆地にあるヤグールとミトラの先史時代の洞窟群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。