イタリア北東部の工業都市。アドリア海近くにあり、古代ローマの艦隊根拠地として発展。西ローマ帝国の帝都、東ゴート王国の首都として繁栄、16世紀初めローマ教皇領となった。ビザンチン式モザイクの施された聖堂が多く残り、1996年「ラベンナの初期キリスト教建築物群」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。