クマツヅラ科の小低木。全体に毛があり、葉は卵形でやや厚く、対生する。夏から秋、筒状の小花を半球状につけ、初め黄または淡紅色から橙色・濃赤色に変化する。熱帯アメリカ原産で、日本には慶応年間(1865~1868)に渡来。七変化 (しちへんげ) 。