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ラトビア西部、クルゼメ地方の都市。バルト海に面し、同国の三大港の一つ、リエパーヤ港を擁する。中世にはリバウと呼ばれ、商業港として栄えた。ロシア皇帝アレクサンドル2世により軍港が置かれ、バルチック艦隊の母港になった。18世紀後半に建てられたバロック様式の聖三位一体教会には、クールラント大公の黄金の祭壇や同国最大のパイプオルガンがあることで知られる。