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ルイ・ブライユの解説 - 小学館 大辞泉

[1809~1852]フランスの点字開発者。幼時に事故と感染症により失明。盲学校で学び、後に同校の教師となる。12の点と線を使うソノグラフィーを改良し、2行3段の6点からなる点字を考案した。→点字

ルイ・ブライユの解説 - SOCKETS人物データベース

フランス帝国セーヌ=エ=マルヌ県クプヴレ出身のアルファベット点字開発者。5歳で全盲となり、15歳のときにシャルル・バルビエの12点式を改良し、6点式点字を発明。その後、楽譜や数式の書法も定め、これが英文点字として世界中に普及した。
出生地
フランス
生年月日
1809年1月4日 やぎ座
没年月日
1852年1月6日(享年43歳)