ポーランド東部の都市。中世よりバルト海黒海を結ぶ交易路の中継地として発展。第二次大戦でナチス‐ドイツの猛攻撃を受け、いち早く占領された。1944年には、戦後の同国政府の母体となるルブリン政府が同地で発足。旧市街には市庁舎、市場広場、ルブリン城クラクフ門をはじめ、14世紀から17世紀頃の歴史的建造物が数多く残る。また、南東部郊外にはマイダネク強制収容所がある。