中央アメリカ、ニカラグア西部の都市レオンの郊外、南東約30キロメートルにあるスペイン植民地時代の町の遺跡。1610年に起きた地震とモモトンボ山の噴火により町は壊滅。入植初期の聖堂、修道院、総督邸などが確認されている。2000年、「レオンビエホ遺跡群」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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