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インド南部、カルナータカ州の町ハンピにある建物。ビジャヤナガル朝時代の王宮地区に位置する。石造2階建ての東屋であり、ヒンズー教寺院とイスラム建築が融合した独特な外観をもつ。アーチ部分に漆喰による精緻な装飾が施されている。1986年に「ハンピの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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