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自動車用の扁平 (へんぺい) タイヤ。高さに対して幅の広いタイヤ。従来のタイヤは幅と高さがほぼ等しい扁平率約100パーセントであったが、現在では最高30パーセントまで実用化されている。幅が広くなるのでグリップ力が高くなり、運動性能が上がるが、路面の凹凸が伝わりやすくなり、快適性が損なわれる傾向がある。