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タイの首都バンコクの中心部にある仏教寺院。チャオプラヤー川を挟んで、王宮の対岸に位置する。アユタヤ朝時代以前から存在し、トンブリー朝時代に王室寺院となった。高さ75メートルの大仏塔を中心に四つの小塔が囲む。精緻な装飾が施され、基部にはラーマキエン物語に登場するガルーダやハヌマーンの石像が並ぶ。三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台となったことで知られる。ワットアルンラーチャワラーラーム。