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カンボジア西部の都市バタンバンの郊外にある、ヒンズー教寺院の遺跡。市街中心部の南西約25キロメートルの、小高い山の上に位置する。10世紀、ヤショーバルマン1世により建立。中央の祠堂は砂岩、周囲の四つの祠堂はラテライトを用いている。女神デバターの浮き彫りがあるが、いずれも顔の部分が盗掘にあった。