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ペルー中部の都市。ワヌコ県の県都。アンデス山脈東斜面、標高約2000メートルに位置する。インカ帝国時代に集落があった地にスペイン人が町を建設したが、先住民の攻撃を受け、現在地に移転。キリスト教布教の拠点として発展。交通の要地で、砂糖・綿花・コーヒーなどの集散地であり、鉱物資源も産する。西郊にコトシュ遺跡がある。