1. 仏語。過去・現在・未来の三世 (さんぜ) のうちの一つ。

  1. 一生涯。一生。

    1. 「夫婦―の別れが泣かずに居られましょうか」〈紅葉・二人比丘尼色懺悔〉

  1. (子を二世、孫を三世というのに対し)その人の一代。

  1. (孫の代までを二世、曽孫 (ひまご) までを三世というのに対して)父から子への一代。父子一代。

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