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大多数の日本人が、自分は中流階級に属すると考えていること。旧総理府などが実施した「国民生活に関する世論調査」で昭和40年代以降、自分の生活水準を「中の中」とする回答が最も多く、「上」または「下」とする回答が合計で1割未満だったことなどが根拠とされる。

[補説]日本において国民の所得・生活水準に大きな格差がないことを指していたが、平成初期(1990年代前半)バブル経済崩壊後は、格差社会の進行が認識、問題視されている。