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一刀三礼の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

仏像などを彫る態度が敬虔けいけんであること。仏像を彫刻するとき、ひと彫りごとに三度礼拝する意から。▽仏教語。「一刀」はひとたび刀を入れる、「礼」は礼拝する意。写経では「一字三礼」、仏画では「一筆三礼」という。
句例
一刀三礼する仏師
類語
一刻三礼いっこくさんらい 一刀三拝いっとうさんぱい
活用形
〈―スル〉

一刀三礼の解説 - 学研 四字辞典熟語

仏像を彫るとき、刀で一彫りごとに三回礼拝する意から、敬虔けいけんな態度で仕事をすること。
注記
仏教のことばで、「一刀」は、一回刀を入れること。「三礼」は、三度の礼拝。写経では「一字三礼いちじさんらい」、仏画では「一筆三礼いっぴつさんらい」という。「三礼」を「さんれい」と読まない。

一刀三礼の解説 - 小学館 大辞泉

仏像を彫刻するときに、一刻みするごとに三度礼拝すること。一刀三拝。一刻三礼。→一字三礼

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