[名](スル)
  1. 同じ目的をもって寄り集まった仲間。同志。また、そのような仲間に加わること。現代では、主に悪事を企てる場合に用いる。「一味に加わる」「陰謀に一味する」「盗賊一味」

  1. 一つの味。また、副食物が一品であること。

  1. 漢方で、多くの薬種の中の一品。「甘草 (かんぞう) 一味を加える」

  1. ある味わいがあること。どことなく趣が感じられること。「一味の涼風」

  1. 仏語。現象は多様であるが、実はすべて同一で、平等無差別であるということ。また、仏の救いは平等であること。

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