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一意専心の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。▽「一意」はいちずに、一つのことに心を注ぐこと。「専心」は心を一つのことに集中すること。「専」は「摶」とも書く。「意を一いつにし心こころを専もっぱらにす」と訓読する。また、「専心一意せんしんいちい」ともいう。
出典
『管子かんし』内業ないぎょう
句例
一意専心に努める
用例
着任の感想といっても、改まってないが、幸い健康も恢復かいふくしたし、一意専心任務に励むつもりだ。<阿川弘之・米内光政>
類語
一意繋心いちいけいしん 一意攻苦いちいこうく 一心一意いっしんいちい 一心不乱いっしんふらん 専心専意せんしんせんい 全心全意ぜんしんぜんい
活用形
〈―スル〉

一意専心の解説 - 学研 四字辞典熟語

他の事に心を動かされず、ひたすら一つの事に気持ちを集中させること。
注記
「一意」も「専心」も、一つの事に心を集中させること。「専心一意せんしんいちい」ともいう。
出典
『管子かんし』内業ないぎょう
用例
芸道の研究に生涯を捧げ、時流に媚びず、批評家に過あやまたれず、一意専心、自己の信念に向って精進せねばならぬ。〈夢野久作・能とは何か〉
類語
一生懸命いっしょうけんめい 一心不乱いっしんふらん

一意専心の解説 - 小学館 大辞泉

(副詞的に用いて)わき目もふらず心を一つのことだけに注ぐこと。「一意専心環境問題に取り組む」

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