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一望千里の解説 - 学研 四字辞典熟語

ひと目で千里を見渡せる意から、広々として見晴らしのよいことの形容。
注記
「一望」は、ひと目で見渡すこと。
用例
ようやく静まってきた波のうねりをみながら、一望千里、涯はてしない大洋の碧あおさに、甘あまい少年の感傷を注いで、スライドの滑すべる音をきいていた…。〈田中英光・オリンポスの果実〉
類語
一望無垠いちぼうむぎん

一望千里の解説 - 小学館 大辞泉

広大な眺めを一目で見渡せること。「一望千里の大草原」

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