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一木難支の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ひとたび崩壊しかかると、一人の力ではどうすることもできないということ。▽「一木、大廈たいかの崩くずるるを支ささうる能あたわず」が常用句。「大廈」は大きな建物。大きな建物が崩れるときは、もはや一本の柱では支えられない、という意。「一木いちぼくささえ難がたし」と訓読する。
出典
『文中子ぶんちゅうし』事君じくん