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一樹之陰の解説 - 学研 四字熟語辞典

見知らぬ人が一本の木の下で雨宿りするのも、前世からの因縁で、この世の人と人との出会いは、みなこのように前世からの因縁であるということ。
注記
「一樹の陰一河いちがの流れも多生の縁」の一部。
用例
もしこの竹垣が破れていなかったなら、吾輩わがはいはついに路傍に餓死したかもしれんのである。一樹の陰とはよくいったものだ。〈夏目漱石・吾輩は猫である〉
類語
多生之縁たしょうのえん

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