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一簣之功の解説 - 学研 四字熟語辞典

仕事をやり遂げるための最後のひとふんばり。また、仕事を遂行するために積み重ねる一つ一つの努力。
注記
「簣」は、土などを運ぶ竹かご(もっこ)の類で、「一簣」は、もっこいっぱいの土。出典の「九仞きゅうじんの功を一簣に虧く(九仞の山をつくるにも、あともっこ一盛りのところで止めてしまえば山は完成しない)」による。
出典
『書経しょきょう』旅獒りょごう
類語
九仞之功きゅうじんのこう
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