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一縷千鈞の解説 - 学研 四字熟語辞典

一本の細い糸で、千鈞もの重量を吊るす意から、きわめて危険であることのたとえ。
注記
「一縷」は、一本の細い糸。また、わずかにつながっているさま。「鈞」は、重量の単位で、一鈞は三十斤。周代で約六・三六キログラム。
出典
『文選もんぜん』枚乗ばいじょう「書しょを上たてまつりて呉王ごおうを諫いさむるの書」
類語
一髪千鈞いっぱつせんきん 累卵之危るいらんのき
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