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平安時代以降、朝廷で毎月または臨時に行った公事 (くじ) の一。吉日を選んで、天皇の災禍を負わせた人形 (ひとがた) を七人の勅使の手で加茂七瀬などの七つの瀬に持ってゆき、祓をして流した。鎌倉幕府もこれに準じて行った。七瀬の御禊 (みそぎ) 。