Church of All Nationsパレスチナ地方の古都エルサレム東部のオリーブ山西麓にある教会。古代ローマ皇帝テオドシウス1世が4世紀に建てた教会に起源する。新約聖書のルカ福音書によると、隣接するゲッセマネの園において、イエスが処刑前夜の最後の夜を苦しみながら神に祈ったとされ、「苦悶 (くもん) の教会」ともよばれる。現在の教会は1925年に世界12か国からの献金によって再建された。

[宗教・思想/キリスト教・ユダヤ教]カテゴリの言葉