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万物斉同の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。人の相対的な知を否定した荘子そうしの思想。▽「斉」は等しい意。
出典
『荘子そうじ』斉物論せいぶつろん
類語
天地一指てんちいっし 万物一馬ばんぶついちば 万物一斉ばんぶついっせい 万物一府ばんぶついっぷ

万物斉同の解説 - 学研 四字熟語辞典

人間の知における相対的概念を否定し、それを超越した無の境地に立てば、万物はみな同じであるとする荘子そうしの思想。
注記
「斉」を「さい」と読まない。
出典
『荘子そうじ』斉物論せいぶつろん

キーワード[ありとあらゆる(物・人・事)]の四字熟語

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