• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

江戸前期の万葉集の注釈書。20巻。契沖著。徳川光圀 (みつくに) の命により、天和3年(1683)着手。初稿本は元禄元年(1688)ごろ、精撰本は同3年成立。万葉集の全巻にわたり詳密な注を加えたもので、以後の万葉集研究の基礎となり、最初の実証的研究書とされる。万葉集代匠記。

[文学/江戸時代までの作品]カテゴリの言葉