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  1. 天・地・人の総称。三才 (さんさい) 。→天地人

    1. 「―顕分 (わか) れてよりこのかた」〈允恭紀〉

  1. 三途 (さんず) 」を訓読みにした語。

    1. 「天に生まるる人のあやしき―に帰るらむ一時に思ひなずらへて」〈・松風〉

  1. 三径 (さんけい) 」を訓読みにした語。

    1. 「寺に入りて見れば…、―さへわからざる中に」〈読・雨月・青頭巾〉