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三三五五の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

あちらに三人、こちらに五人というように、人が行く、また、人がいるさま。また、物があちこちに散らばっているさま。ばらばらと、ちらほらと。
出典
李白りはく「採蓮曲さいれんきょく
句例
三々五々集まってくる
用例
甲陽鎮撫隊を解散し、新撰組はそれぞれ平服にきかえて、三々五々、江戸へ落ちることにした。<司馬遼太郎・燃えよ剣>

三三五五の解説 - 学研 四字辞典熟語

あちらに三人、こちらに五人と、人が行き交ったり、集まっているさま。また、物や人があちこちに点在しているようす。
注記
出典の「三三さんさん五五ごご垂楊すいように映えいず」による。
出典
李白りはく「採蓮曲さいれんきょく

三三五五の解説 - 小学館 大辞泉

[副]三人、五人というような小人数のまとまりになって、それぞれ行動するさま。三三両両。「生徒が三三五五帰っていく」

キーワード[あちこち]の四字熟語