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連声 (れんじょう) で「さんね」とも》仏語。智慧を修行の順序によって三つに分類したもの。経典の教えを聞いて生じる聞慧 (もんえ) 、思惟・観察によって得られる思慧 (しえ) 、禅定を修して得られる修慧 (しゅえ) 。