1. 江戸時代、実生活に有用とされた3種の草。藍 (あい) 紅花、または麻・藍・木棉 (きわた) をいう。

  1. 古今伝授の中で解釈上の秘伝とされた3種の草花の名。「川菜草 (かわなぐさ) 」「呉 (くれ) の母 (おも) 」「蓍 (めど) に削り花」。または「呉の母」の代わりに「下がり苔 (ごけ) 」をあげることもある。