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《「みつのがしわ」「みづのかしわ」とも》

  1. 神に供物をするときや豊明 (とよのあかり) の節会 (せちえ) のときに、酒や飯を盛り入れる木の葉。葉の先が三つあるいは五つに裂けたものでカクレミノの葉ともいう。みつながしわ。

  1. 伊勢神宮で、三節 (みおり) の祭や柏流しの神事に用いるカシワの葉。

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