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三釜之養の解説 - 学研 四字熟語辞典

薄給の身であっても、喜んで親を養い、孝行すること。「三釜の養をなす」という形で使われる。
注記
「釜」は、中国春秋戦国時代の容量の単位で、約一二リットル。「三釜」は、約三七リットルの米の量のこと。
故事
孔子こうしの弟子で、親孝行で有名だった曾子そうしが「たった三釜分の貧しい給料の時でも親を直接養えるときは、とても幸せだったが、出世して高給をとるようになったのに、親がすでに亡くなってしまったのが悲しい」と言ったという。
出典
『荘子そうじ』寓言ぐうげん
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