[名・形動]

  1. 物事のやり方が巧みで、手際のよいこと。また、そのさまやその人。「字を―に書く」「テニスの―な人」「時間の使い方が―だ」「聞き―」「三国一の舞いの―」⇔下手 (へた) 

  1. 口先で人のごきげんをとるのがうまいこと。また、そのさまやその口先だけの言葉。おじょうず。「―を言う」「まあ―な人だこと」

[派生]じょうずさ[名]

出典:青空文庫