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《「さげずみ」とも》

  1. 大工が、柱などの傾きを、おもりのついた墨縄を用いて測ること。垂準。

  1. おしはかること。思量。

    1. 「信玄公御―少しもちがはず候ふと感じ奉る」〈甲陽軍鑑・一〇〉