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[動ラ下一][文]くださ・る[ラ下二]《動詞「くだ(下)す」の未然形に助動詞「れる」が付いたものから》
  1. 《「れる」が尊敬の意の場合》「与える」「くれる」の尊敬語。「くださる」よりも敬意が強い。「校長先生がご褒美を―・れた」

  1. 《「れる」が受身の意の場合。上位者から与えられるというところから》「もらう」の謙譲語。いただく。

    1. 「経正御硯 (すずり) ―・れて」〈平家・七〉

  1. (補助動詞)「お」を伴った動詞の連用形、「ご(御)」を伴った漢語、また、動詞の連用形に接続助詞「て」を添えたものなどに付いて、その動作の主が恩恵を与える意を、恩恵を受ける者の立場から敬意を込めて表す。「ご出席―・れたくお願い申し上げます」