[名・形動]

  1. 道理にはずれていて、けしからぬこと。また、そのさま。ふとどき。「不埒極まる振る舞い」「不埒なやつ」

  1. 要領を得ないこと。埒のあかないこと。また、そのさま。

    1. 「後は二人ながら涙をこぼし―なりしに」〈浮・五人女・四〉

出典:青空文庫