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不惜身命の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

仏道のために身も命も惜しまないこと。身や命をささげて惜しまないこと。身を顧みないこと。▽仏教語。「不惜」は惜しまないこと。
出典
『法華経ほけきょう』譬喩品ひゆぼん
句例
不惜身命の行者
用例
前後をとりまく雑賀さいか兵は、信仰で凝りかたまった不惜身命の徒輩だから、むしろ死こそ望め、生を顧みようとはしない。<司馬遼太郎・尻啖え孫市>
対義語
可惜身命あたらしんみょう

不惜身命の解説 - 学研 四字辞典熟語

仏道をきわめるためには、身も命も惜しまないこと。身も命も捧げる覚悟で仏道に帰依すること。転じて、自分の身をかえりみないで物事にあたること。
注記
仏教のことば。「不惜」は、惜しまないこと。「身命」は、からだと命。「身命しんみょうを惜しまず」と読み下す。「惜」を「せき」、「命」を「めい」と読み誤らない。
出典
『法華経ほけきょう』譬喩ひゆ
対義語
可惜身命あたらしんみょう

不惜身命の解説 - 小学館 大辞泉

仏語。仏道修行のためには身命も惜しまないこと。死をもいとわない決意。「法華経」譬喩品などにある語。

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