• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

不知不識の解説 - 学研 四字辞典熟語

分からないうちに。気づかないうちに。
注記
「識」は、認識する。「知らず識らず」と読み下す。「不知不覚ふちふかく」ともいう。
用例
二つの溪をへだてた杉山の上から青空の透いて見えるほど淡い雲が絶えず湧いて来るのを見たとき、不知不識しらずしらずそのなかへ吸い込まれて行った。湧き出て来る雲は見る見る日に輝いた巨大な姿を空のなかへ拡げるのであった。〈梶井基次郎・蒼穹〉

キーワード[意識]の四字熟語