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不知案内の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

知識や心得がなく、実情や様子が分からないこと。▽「不知」は知らないこと。「案内」は事情、様子をよく知っていること。
用例
で、大器氏は全く不知案内の暗中の孤立者になったから、黙然として石の地蔵のように身じろぎもしないで、<幸田露伴・観画談>

不知案内の解説 - 学研 四字辞典熟語

知識や心得に欠け、物事のようすや実情などがよくわからないこと。
注記
「不知」は、知らない。わからない。「案内」は、内情や実情。「案内あんないを知らず」と読み下す。
用例
不知案内の村を駈廻かけまわって人を集めた、――サア、弥太兵衛の始末は着いたが、誰も承合うけあって鐘を撞こうと言わない。〈泉鏡花・夜叉ヶ池〉

不知案内の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]ようすや事情を知らないこと。また、そのさま。不案内。
  • 「その間 (かん) の消息は一向に―なんだが」〈里見弴・今年竹〉

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