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  1. この世に生き長らえる。

    1. 「花の色はうつりにけりないたづらに我が身―◦経るながめせしまに」〈古今・春下〉

  1. 出家の身ではなく、俗人として暮らす。

    1. 「わが身も―◦ふる様ならず、跡絶えて止みなばや」〈・若菜下〉

  1. 男女の情を解する。

    1. 「ねになけば人笑へなりくれ竹の―◦へぬをだにかちぬと思はむ」〈後撰・恋五〉