出典:gooニュース
世界文化遺産に登録された「北京中軸線」、魅力伝える篆刻作品展が上海で開催
中国北京の旧市街の中心を南北に貫く全長7.8キロの「北京中軸線」が2024年7月に世界文化遺産に登録された。上海市内にある中華芸術宮では、その魅力を伝える一般市民らの篆刻作品展が開催中だ。 この「世界文化遺産北京中軸線―印記北京中軸線」大衆篆刻作品展(上海巡回展)は北京で昨年開催された作品展の巡回展で、展示作品は260点余り。
三星堆博物館でポタラ宮の世界文化遺産展 中国四川省
【新華社成都4月29日】中国四川省広漢市の三星堆(さんせいたい)博物館で27日、西蔵自治区ラサ市のポタラ宮をめぐる特別展「ポタラ宮-高原から来た世界文化遺産」が始まった。 「建築」「珍宝」「保護と活用」の三つのテーマで構成されている。デジタル壁画専用ホールが設けられ、ポタラ宮の歴史と芸術的価値を多角的かつ深く掘り下げて解説している。
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