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[動ラ下二]《「まろがる」とも》丸く固まる。固まって一つになる。
    1. 「陰陽分れざる時、―・れたること鶏子 (とりのこ) のごとく」〈神代紀・上〉

    2. 「―・れたる御額髪ひきつくろひ給へど」〈・朝顔〉
[動ラ四]に同じ。
    1. 「髪は―・りて枕のかたに抜けて落ちたり」〈雑談集・四〉