出典:gooニュース
歌い継ぐ〝市民の心〟 「丹沢讃歌」の出張授業〈秦野市〉
歌碑には、「市民の誇りである丹沢の山々や自然、その水、土、緑、風など丹沢の四季を讃え、そこで生きる人々を表現した楽曲『丹沢讃歌』を通して、丹沢の自然を愛する心を、つないでいきたいと願っています」と綴られている。時代や町なみが変わっても、そこにあり続ける丹沢。その雄大な姿は、秦野市民共通の原風景といっても過言ではない。
丹沢ジビエに新たに「シカ肉のキーマカレー」「欧風鹿肉入りソーセージ」「欧風猪肉入りソーセージ」が加わり、さらなる地域活性へ〈秦野市〉
同社はこれを加速させるため鶴巻温泉駅前で不動産業を営む川上社長が立ち上げた会社で、ブランディングのために「丹沢ジビエ」と名付けたジビエ肉の販売・卸しやレトルトのイノシシ肉のキーマカレー、ジビエに合う地酒「瑛」の開発などを行ってきた。鹿肉・猪肉を使ったカレーとソーセージ今回、新たに販売を開始した3商品は、この延長上にある。
マルイファミリー海老名 店舗で丹沢の間伐材活用 森林資源の循環に貢献〈厚木市・愛川町・清川村〉
マルイファミリー海老名(青木亮太店長)の2階エントランスに、丹沢産の間伐材を使用したシンボルツリーが設置され、訪れる買い物客を温かく迎え入れている。間伐材とは、森林の健全な育成を促す「間伐」作業で伐採された木材を指す。間伐は、残された木々の光合成を促進し、森林保全に不可欠な作業の一つでもある。
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