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  1. 京都から山を越えて丹波へ行くこと。

  1. かけおちすること。また、破産や勘当などで逃亡すること。近世、京都の者が丹波へ逃げることが多かったところからいう。

    1. 「―の身となりて、道なきかたの草分衣、茂右衛門おさんの手を引きて」〈浮・五人女・三〉