主食(しゅしょく)
の例文・使い方・用例・文例(12)
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・・・ちょうど、みかんは主食にならないけれど、みかんのヴィタミンは、身体にいいと知っていたように。ところが、こんにち谷崎、荷風のものなら「闇屋が買うから」といわれていることには、おのずからちがった意味がある。 作家が自分の本をいつ、誰に、何処・・・
宮本百合子
「文化生産者としての自覚」
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・・・ 米というものが、日本では大体みんな食べているもの、という心やすい食物から、だんだん不足な食糧、増産のいる主食、配給不足の命の綱、闇米とおそろしいものに変りつつあった時期である。その時期に、日本ではじめて農民の勤労姿が、郵便切手の上にう・・・
宮本百合子
「郵便切手」
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