1. 近世の宿駅で、道中馬の両側に明荷 (あけに) という葛籠 (つづら) を2個わたし、さらに旅客を乗せて運ぶこと。

    1. 「通し駕籠 (かご) か―で参らすに」〈浮・五人女・二〉

  1. 乗り掛け馬」の略。

[日本史/江戸時代]カテゴリの言葉