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拓本をとる技法の一。対象物に紙を押し当て釣鐘墨 (つりがねずみ) などでこすることで、凹凸を写し取る。濡らすことで史料価値が減じる木製の対象物などに適する。→湿拓

[補説]コインに紙を当て、鉛筆でこすって写し取るのも乾拓の一種。

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