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亀毛兎角の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。もとは戦争の起こる兆しをいった。かめに毛が生え、うさぎに角が生える意から。▽「兎角亀毛とかくきもう」ともいう。
出典
『捜神記そうしんき』六、『楞厳経りょうごんきょう』一
句例
亀毛兎角の話
類語
烏白馬角うはくばかく 塩香風色えんこうふうしょく 亀毛蛇足きもうだそく 蛇足塩香だそくえんこう

亀毛兎角の解説 - 学研 四字辞典熟語

この世に存在しないもの、実在するはずがない物事のたとえ。
注記
「亀毛」は、カメの甲羅こうらに生える毛。「兎角」は、ウサギの頭に生える角つの。どちらも、ありえないことから。「兎角亀毛とかくきもう」ともいう。
表記
「兎」は、「兔」とも書く。

亀毛兎角の解説 - 小学館 大辞泉

《亀の毛や兎 (うさぎ) の角は実在しないことから》ありえない物事のたとえ。

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