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にせんせき(二千石)」に同じ。

[補説]狂言の曲名別項。→二千石

狂言。由緒ある二千石の謡をみだりにうたった太郎冠者が、主に討たれようとするが、太刀を振り上げる手つきが先代そっくりだといって主を泣かせて許される。