1. 1合の2倍。→合 (ごう) 

  1. 《二官を合わせて一官とする意》平安時代、年給制における年官として、二分官である目 (さかん) 一人と一分官である史生 (ししょう) 一人との代わりに、三分官である掾 (じょう) 一人を任命したこと。

  1. 二合体」の略。

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